たいきのクエスチョン・ラーニング

現役塾講師のたいきが、 勉強の際に生まれる「クエスチョン(疑問)」をテーマに、 中高生を中心とした学習の悩みを一緒に解決していくブログです。 勉強法や考え方を、できるだけ分かりやすく解説しています。

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【英語】名詞と動詞で発音が変わるってホント?「名前動後」のルールをやさしく解説!

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どうもみなさんこんにちは!

たいきです!

 

今回のクエスチョンは...?

 

一つの単語に名詞と動詞の意味がある場合、どうやって見分けるの!?

 

 

一つの単語に名詞と動詞の二つの意味がある単語があります。

例えば、present(贈り物/贈る)。

 

 

このような単語、実は発音でどちらの意味かを区別することができます。

どのようなルールがあるのでしょうか?

一緒に見ていきましょう!

 

それでは、いってみよう!

 

(この記事では、読み方をわかりやすく表記するため、一部カタカナで読みを示しています。厳密な発音と異なる場合がありますので、ご了承ください。)

 

 

 

 

「名前」の法則の基本ルール

二つを見分ける法則とは、名前動後(めいぜんどうご)と呼ばれます。

 

ルールは二つだけ!

①名詞は前にアクセントがある

②動詞は後ろにアクセントがある

 

まずは、アクセントについて確認していきましょう!

 

アクセントとは

まず前提となるアクセントについて復習しましょう。

 

アクセントとは、強く発音する部分です。

アクセントは、基本的に母音にあります。

 

例えば、"student" という単語を見ていきましょう。

この単語を母音で区切ると、

stu/dent

という二つのパートに分けることができます。

 

この二つのどちらかにアクセントがあります。

つまり、

スチューデント と、uを強く発音する可能性と、

スチューデント と、eを強く発音する可能性があります。

 

studentに関しては、前者になります!

 

アクセントについて、理解していただけましたか?

これをもとに、名前動後のルールを見ていきましょう!

 

 

①名詞は前にアクセントがある

意味が名詞の単語は、アクセントが前にある場合が多いです。

 

例えば、”record”。

この単語には、記録(名詞)、記録する(動詞)という二つの意味があります。

 

この単語を母音で分けると、

re/cord

になります。

 

この単語を、前にアクセントを置いて発音すると、

レコード となります。

 

この場合、名詞の「記録」という意味になります。

 

②動詞は後ろにアクセントがある

先ほどと反対に、動詞の意味になる場合は、後ろにアクセントがある場合が多いです。

 

先ほどのre/cordの場合、後ろにアクセントを置くとどうなるでしょうか。

リコード となります。

 

この場合は、動詞の「記録する」という意味になります。

 

以上が基本的なルールです!

これをもとに、具体例を見ていきましょう!

 

名前動後の具体例

先ほど、"record"を紹介しましたが、他の単語を紹介いたします!

意味は、名詞/動詞 の順に記載しています。

 

pre/sent 贈り物/贈る

in/crease 増加/増加する

de/crease 減少/減少する

im/port 輸出/輸出する

ex/port 輸入/輸入する

ob/ject 物体/反対する

 

※紹介した以外の意味がある単語もあります。

 

 

【英会話向け】発音練習のコツ

今回のテーマは発音です。

ですので、英会話で絶大な効果を発揮します。

 

発音を間違えてしまうと、意味が伝わらなくなってしまいます。

その発音の覚え方のコツを紹介します。

 

①例文を音読する

名詞: The ímport from other countries is big.

 (ほかの国からの輸入は多いです)

動詞: We impòrt food from Canada.
 (カナダから食べ物を輸入します)

 

このような例文を音読することで、名前動後の感覚をつかむことができます。

 

②シャドーイング

シャドーイングとは、音声を聞いた後に、すぐに真似をして音読することです。

アクセントを意識して、音声の真似をしてみましょう!

ネイティブの感覚を身体にしみこませることができます!

 

③意味と音を結び付ける

英語をしゃべる際には、言おうとしたものをパッとしゃべるための時間を短くする必要があります。

 

「言いたい」と思ったことを、英語に変換する必要があるのですが、この作業をできるようにするには、時間がかかり、大変です…

 

 

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まとめ

名前動後の法則、理解していただけましたか?

 

 

最後に、アクセントの位置の覚え方をご紹介いたします!

 

 

「名前」動後なので、「名前(なまえ)」で覚えてください!

「名前の法則」、覚えやすいですね!

 

これをもとに、たくさん発音して覚えていってくださいね!

 

 

前回の英語発音ルールはこちら!

taiki0101learning.hatenablog.com

 

 

感想コメント等もお待ちしています(⋈◍>◡<◍)。✧♡

それでは次のクエスチョンでお会いしましょう!

 

さようなら~

 

たいき