
どうもみなさんこんにちは!
たいきです!
今回のクエスチョンは。。。
江戸ってなぜ東京に名前がわかったの~?
明治時代に、しれっと名前が変わった江戸(東京)。
でも、よくよく考えてみると、なぜ名称が変わったのか知らない方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんなクエスチョンを紐解いていこうと思います!
この記事を読むと、
- 明治時代の考え方がわかる!
- 東京の由来がわかる!
- 当時の人がどれくらい日本の将来を大切にしていたかがわかる!
それでは、いってみよう
江戸から東京に変わったのっていつ?
まずは、いつ変わったのかです。
江戸は、1868年(明治元年)に「東京」と改められました。
ちょうど、明治時代が始まったタイミングですね!
江戸幕府が終わり、天皇を中心とした新しい政府(明治政府)が誕生したタイミングでした。
なぜ名前を変えたのか?
ここからが本題です!
どうして「江戸」から「東京」に、わざわざ名前を変えたのか?
2つの理由に分けて、わかりやすく説明します!
「新しい時代には、新しい名前を!」
江戸という名前は、江戸幕府の時代を象徴する言葉でした。(当たり前ですが。)
しかし、幕府がなくなって新しい明治政府ができた今、昔の名前を使い続けるのはちょっと違和感がありますよね?
そのため、時代が変わった!というメッセージを込めて、新しい名前にしたのです。
いわば、「今までの日本とは違うぞ!」というイメージチェンジですね。
また、外国へ日本が変わったことのアピールも兼ねられていたそうです。
「東の都」= 東京(とうきょう)
ではどんな名前がいいのでしょうか。
そこで考慮されたのが、「京都」の存在です。
京都は、1000年以上にわたって天皇が住んでいた「西の都(にしのみやこ)」でした。
そこから天皇が、東にある江戸へと引っ越したことで、
「東の京(みやこ)」= 東京という名前が生まれたんです。
ちなみに、天皇が住んでいる「都」はすべて「京」という言葉が使われています。
遷都だけでも良かったのでは?
幕府は江戸で行われていましたが、この当時、天皇は京都にいました。
ですので、都はまだ京都にあったのです。
ですので、遷都(都を移すこと)するだけでよかったのではないでしょうか?
しかし、今回の場合は、「幕府から天皇へ」「江戸時代から明治へ」という大きな転換点だったため、ただ場所を変えるだけでは足りなかったんです。
どれほど、当時の人たちが、日本を変えていこうとしたのかがよくわかりますね!
「東京」という新しい名前をつけることで、はっきりと時代の区切りをつけたというわけですね。
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まとめ
いかがでしたでしょうか。
江戸が東京に変わったのは、時代が変わり、大きくイメージを刷新したかったからなんですね!
ここから、実際に新しい時代がやってくるのは、みなさんご存じかと思います。
そういった意味では、大成功の改名でしたね!
みなさんも、地名の秘密が気になったら、ぜひ調べてみてください!
感想コメント等もお待ちしています(⋈◍>◡<◍)。✧♡
それでは、次のクエスチョンでお会いしましょう!
さようなら~
たいき