
たいきのミニミニクエスチョン~!
ミニミニクエスチョンとは、普段の記事構成にするにはシンプルすぎる「ミニミニ」なクエスチョンを、とりあえずシンプルに紹介していく企画です!
通称ミニミニQ!
今回のクエスチョンは。。。?
最後の清流って何~?
高知県を流れる四万十川を学ぶときに、「最後の清流」と表現することがあります。
最後の清流って何なのでしょうか?
清流とは
「清流」という言葉を調べてみると、
清らかな水の流れ。
https://kotobank.jp/word/%E6%B8%85%E6%B5%81-546648
とあります。
しかし、それだけではありません。
川をとりまく森や山など様々な環境が、豊かな生態系を支えていること。そしてこの川には今でも、古くから伝わる原始的な漁法を用い、川の恵みを生活の糧とする「川漁師」の人たちがいること。
それら全てがひとつとなって、母なる四万十川となるのです。
https://koiki.hata-kochi.jp/about
ということだそうです。
「最後」のわけ
四万十川が最後の清流と呼ばれているのには以下の理由があるそうです。
- 大規模なダム建設がなく、自然の流れが保たれている
- 水質が良く、川辺の生態系も豊か
- 景観が美しい
特にダム建設に関して、四万十川にはダムがありません。
※ダムの規模ではない堰はあるそうですが。
これをクリアしており、なおかつ一定の水準以上の自然がある川は、四万十川くらいなのでしょう!
これが「最後の清流」の由来となります。
四万十川の魅力
美景
とにかく美しい景色が広がっているのが、四万十川の特徴です。
そのため、「名水百選」や「水源の森百選」にも登録されています。
沈下橋
沈下橋とは、手すりや柵がない橋のことです。
そんな橋だったら、一歩間違えると転落してしまい、大惨事になってしまうと思われるかもしれません。
しかし、この橋には大きなメリットがあります。
万が一川が増水したときに、橋をシンプルにしておくことで、橋が川の下に沈んでおくことができるようになるんです!
そうすれば、流される橋のパーツも無く、下流域も安全に増水をやり過ごすことができます!
つまり、橋をわざと川の下に潜り込ませる前提で作られているのが、沈下橋なんです!
たいきの旅日記
訪れたのは、「佐田沈下橋」です。
最寄り駅の中村駅からスタート!

ここからレンタサイクルを借りて、佐田沈下橋に向かいます。
自転車で30分~40分ほど漕いでいくと、、、
佐田沈下橋に到着です!

見てください!この手すりも何もない橋を!
非常にシンプルな橋になっています。

橋の上から見るとこんな感じ。
落ちそうで怖い。。。
しかも、この日は少し風があり、余計にふらつきそうで怖かったです。。。
この沈下橋は車も通ります。
私も何台か橋を渡る車を見かけたのですが、みなさんいとも簡単に通って行かれます!!
慣れってすごいですね!
サイクリングも気持ちよかったですし、貴重な体験ができました!
みなさんもよかったらぜひ四万十川に行ってみてください!
高知県に行きたいと思ったあなたへ
高知県いいな~、沈下橋行ってみたいな~、と思ったそこのあなた!
旅行をするなら、
中四国への旅行ならJALで行く格安旅行のJ-TRIP(ジェイトリップ)
がおすすめです!
![]()
- 往復の航空券がセットになっている!
- 宿泊費も含まれている!
- ホテルは自分で選べる!
- 自分の行きたいところに合わせて旅程をカスタマイズできる!
- 何より価格がリーズナブル!
2泊3日で、3万円台からのツアーも!!
詳しい情報は公式ページへ!!
安芸のしらす丼が食べたい(๑º﹃º๑)ジュル…
今年中に行けたらいいな~
感想コメント等もお待ちしています(⋈◍>◡<◍)。✧♡
それでは、次のクエスチョンでお会いしましょう!
さようなら~
たいき